
ユニポテンシャルが展開する「かきだ鮨」は、寿司握り体験サービス「Sushi Making Tokyo Kakida」を、東京・京都でスタート。プロの寿司職人の指導のもと、参加者が自分の手で握り寿司10貫をつくり、その場で味わえる約90分のプログラムだ。
「Sushi Making Tokyo Kakida」の特徴

「Sushi Making Tokyo Kakida(鮨握り体験)」は、プロの寿司職人から握り寿司づくりを学べる体験サービス。職人が一つひとつ指導するため、パフォーマンスを見るだけでなく、実際に手を動かしながら本格的な体験ができる。

使用するネタは、豊洲市場から仕入れた新鮮な魚や産地直送の食材。自分で握った寿司10貫を、その場で味わえる。

職人は英語にも対応できるため、言葉の壁なく参加可能。料理経験は不要で、手ぶらで参加できる。

また、体験中は伝統的な割烹着を着用し、寿司カウンターで記念撮影ができるのも魅力。旅の思い出に残る記念撮影を楽しめる。
体験時間は約80〜90分で、料金は1人12,000円(税込)。1グループ最大4人までの少人数制で、職人1人が指導する。開催エリアは、東京が新宿・汐留、京都が四条河原町・烏丸御池となっている。
サービス誕生の背景
訪日外国人観光客が増加するなか、国内旅行者のニーズは「見る・食べる」観光から、自ら参加する「体験型(コト消費)」へと広がっている。なかでも日本食、とりわけ寿司は世界的な人気を持つ一方、「本物の技術を、職人から直接学べる場」は限られていた。
ユニポテンシャルは、こうした旅行者の声に応え、“ショーではなく本物の寿司づくり”を体験できるサービスとして「Sushi Making Tokyo Kakida」を立ち上げた。
ユニポテンシャル代表・蛎田一博氏
蛎田一博氏は、1990年生まれの広島県出身。25歳で人材紹介会社、ユニポテンシャルを創業した。「社員へのまかない海鮮丼」がSNSで話題を呼び、2022年7月に寿司修業未経験ながら「有楽町かきだ」をオープン。SNSを駆使した大胆なブランディングで、またたく間に予約困難な人気店へと成長させた。著書には『何者かになるための継続力』(KADOKAWA)がある。
蛎田一博氏は、次のようにコメントしている。
「寿司は世界中で愛されていますが、その技術を旅行者が職人から直接学べる機会は多くありません。私たちは”見るだけ”ではなく、実際に握り、食べ、写真に残せる本物の体験を通じて、日本の食文化の魅力を世界に届けたいと考えています。」
自分で握った寿司を味わえる「Sushi Making Tokyo Kakida」を体験してみては。
■Sushi Making Tokyo Kakida
「有楽町かきだ」:東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急ホテルセンチュリーサザンタワー19階
「かきだ鮨汐留店」:東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留 キャニオンテラス2階
「京都四条河原町かきだ」:京都府京都市中京区備前島町310-2 立誠ガーデン ヒューリック京都1階
「かきだ鮨 はなれ sekka」:京都府京都市中京区木之下町299 Coto Glance 姉小路通1階
公式HP:https://sushimaking.jp/
(erika)